JCBザ・クラス「東京ディズニーランド ペアランチお食事券」を体験

ザ・クラス メンバーズ・セレクションのお食事券を使って、ワールドバザール内のレストランで念願のお食事をして来ました。

商品番号304

商品番号304

店内の写真は載せられない為、以下ほぼ文章だけでお送り致します。

入り方

レストランはワールドバザール内にありますが、扉は常に鍵が掛かっているため、入る際に入り口横の金色パネル内のインターフォンを押して、鍵を開けてもらう必要があります。私たちが入る際、ちょうどワールドバザール内のアトモスのタイミングと被って、インターフォンの声が余り聞こえなかったのですが、予約の名前を告げるとすぐに執事服のお兄さんが迎えに来てくれました。なんとなく勝手な妄想で、このレストランのキャストさんはメイド服のお姉さんのイメージでしたが、お兄さんもちゃんと居るんですね。

レストラン内

扉から中へ入ると突き当たりにクロークがあり、不要な手荷物を預かってくれます。私たちは特に預けるものが無かったので、そのままエレベータに乗って2階へ。

エレベータを出ると、結構な広さのラウンジエリアになっていて、落ち着いた色合いのソファーや椅子がゆったりと置いてあります。お兄さんから「お席の準備が出来るまで、こちらで少しお待ちください」と言われ、お食事券と同行者の名前の確認をされました(後で、名前入りのマッチ型ケースに入ったキャラクターシールを記念に頂きました)

ランチタイムの早い時間ということもあり、すぐに「お席の準備が出来ました」と案内されて、奥のダイニングエリアへ。ダイニングエリアは、ラウンジエリアに比べると明るい色合いの内装で窓が広く取ってあります。窓際の席に案内され、レースのカーテン越しですが外の様子もよく見えました。パレードルートを見下ろす風景は新鮮ですね。

各席にはバラの花(…たぶん)が飾ってあり、私たちが席に着いた時には先客が1組だけ居ました。食事も含めてレストラン内に1時間半くらいは滞在したと思いますが、その間に見かけたゲストは5、6組で、ダイニングエリアの席も最大で半分くらいしか埋まっていなかったと思います。お昼時で混雑しているであろう外のレストランに比べ、なんとも優雅で贅沢な空間…。

お食事

コースの説明は、メイド服のお姉さんがしてくれました。正確にはあんまり覚えていませんが、前菜、スープ、メイン(肉 or 魚のチョイス)、デザート(食後のコーヒー or 紅茶)という内容だったと思います。前菜の後、焼きたてのパンも2種類持ってきてくれます。最近秋メニューに変わったばかりとのことですが、本格的なフレンチでとても美味しかったです。お食事券でお支払いなので値段は分からないですが、ネットの情報から推察すると6,480円のコースでしょうか。

ドリンクはせっかくなのでワインを頼みました。ワインマーカーが欲しかったので、真昼間ですがボトルで…。こちらも2人で美味しく頂きました。

お土産

お食事が終わった後は、ラウンジエリアに戻って休憩しつつお会計をします。ラウンジエリアのショーケースには、高級感を漂わせた限定グッズが陳列されていて、お土産に購入することができます。

今年は東京ディズニーランドの33周年ということもあり、”33”繋がりで記念グッズも販売されていました。ミッキー&ミニーのペアのぬいぐるみ(58,000円)や、ミッキーのブロンズ像(25,000円)等がありました。33周年は今年だけだし、次に同じ字並びになるのは100年後…なので、希少価値が凄そう。欲しい…。

記念グッズ以外にも、このレストランでしか買えないお土産として、パスポートケース(20,000円)やコインケース(12,000円)、名刺入れ(11,000円)、男性用/女性用の腕時計(各36,000円)、グラス(18,510円)やカップ(16,460円)等が販売されていました。コインケースや名刺入れは、従来の濃い緑色の物に加えて、オレンジ色(撮った写真を見返すとピンク色に見えます)の物がありました。新色なのかな?

お土産少し買いましたが、持ち運び用のお土産袋は普通の物なのかと思いきや、思いっきり「行ってきました」オーラを発していました。色々秘密なハズなのに、園内でこれを持ち歩くのは良いのだろうか…と思ったり。

お土産袋

お土産袋

感想

初潜入だからということはもちろんあるかもですが、お食事や飲み物は高級感があって美味しかったですし、キャストさんの対応もフレンドリーで、贅沢な非日常感を十分に満喫出来る場所でした。ホントに来れて良かったなぁと思います。

JCBさんに感謝なこちらの特典は、今年度から抽選制度に変わっているため(特典の変更内容についてはこちら)、来年も来れるか分かりませんが、機会があれば是非また来たいと思います。…来れると良いなぁ。

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